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老後の資金設計貯金

1.老後の収入に大事な年金はいったいいくらもらえる!?
2.平均的な老後の生活費はいくら!?
3.老後の為の資金はいくら!?
4.団塊の世代の方!資産は大事にっ!!
5.老齢給付とは?
6.保険を見直す
7.まみの独り言

1.老後の収入に大事な年金はいったいいくらもらえる!?

夫と専業主婦という平均的なモデルで計算すると
●自営業者(夫婦2人分の国民年金(基礎年金))
月13万2,016円
●サラリーマン(夫婦2人分の厚生年金※基礎年金を含む標準的な年金額)
月23万2,592円
となります。

注意しなければならないのは
この金額は現行の年金制度(平成18年)にもとづいた数字であること。
若い世代ほど、受け取れる年金額が減っていくことが予測されるため
将来的には月23万円ももらえないということも多いに考えられます(><)

はたしてこの年金だけで
老後を暮らしていけるのか!?
はっきりいって難しいと思います・・(><)

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2.平均的な老後の生活費はいくら!?

高齢者無職世帯の平均的な実収入は月22万5990円です。
うち、8〜9割は、年金などの社会保障です。
そこから税金や社会保険料を差し引いた可処分所得は月に約19万7981円です。

一方、平均的な支出を見ると、生活費や社会保障費を合わせた全支出は月27万8130円。
つまり

毎月約5万円の赤字

が発生することになり
不足分は貯蓄や退職金から取り崩すというのが現状のようです。

年金だけに頼ろうとすると
老後はギリギリの生活になってしまいます。
早めに対策を練っておく必要がありそうです・・(><)


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3.老後の為の資金はいくら!?

老後に必要な資金はいったいいくらいるんでしょうかっ。
上記の例から考えてみると
60歳で退職し、夫婦で80歳までの資金を考えると
老後の平均的な支出が月28万×12(1年間)×20(年数)=6720万

6720万・・・
これは平均額なので目安として捕らえてください。
旅行へ行ったり、趣味にお金を使ったりすると
もっと資金が必要になってきます。

ここから年金でもらえる支給額(全て65歳からの支給で考えて)を引くと
(夫と専業主婦という平均的なモデルで計算)
●自営業者
6720万−(年金13万2016×12×15)=43427120
定年までに約4343万円の貯金が必要
●サラリーマン
6720万−(年金23万2,592×12×15)=25333440
定年までに約2533万円の貯金が必要

長生きすればするほど
貯金が多く必要になってきます。
退職金では足りないかも(><)

早めに対策を練って貯金していかなければっ・・・

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4.団塊の世代の方!資産は大事にっ!!

団塊世代の持つ金融資産は
2009年度には約174.9兆円になると言われているようです。

いろいろな企業は
この「団塊世代マネー」を狙って
いろいろな商売や勧誘を進めています。
これから、団塊の世代の人たちが退職するにつれて
ますます加熱していくと思います。

その中には
悪徳商法もあると思います。
なんとなくでOKサインを出さないように、
老後の資産は慎重に扱ってくださいっ!!☆

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老齢給付とは?

老齢給付は、ある年齢(原則65歳)になったことで給付されます。
定年は一般的に60歳ですので、再就職しないと60歳から65歳までの5年間は無収入になります。
国はこの5年間は、自助努力すべしと言っています。

老齢給付は、「老齢基礎年金」「老齢厚生年金」で支給されます。
老齢基礎年金は国民年金から、老齢厚生年金は厚生年金保険から支給されます。
自営業などの第1号(国民年金加入者)のみ加入していた方は、老齢基礎年金のみが給付されます。
第2号(厚生年金加入者)になったことがある方は、
老齢基礎年金と老齢厚生年金を合算した金額が給付されます。

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6.保険を見直す

生命保険の保険料は毎月の固定出費です。
一度加入したきりそのままになっていると
収入が減少する原因であり、
老後の生活を大きく圧迫します。

そのためにも、老後をむかえる前にムダな保険をカットして、
本当に必要な保障だけを確保する事が大切です。
そこで、生命保険の見直しが必要不可欠になってきます。

老後の保険を見直す場合には
大きすぎる死亡保障を引き下げ、医療保障を充実させる
のが基本となります。

その転換点はお子さんの独立です。
20代から40代後半にかけては、お子さんの教育費や住宅の購入といった
まとまった出費が必要になる時期です。
そのためにも、万一の場合に備えて死亡保障を手厚くしておかなくてはなりません。

しかし、お子さんが独立することで、死亡保障をご自分の葬儀費用程度まで引き下げることができます。
引き下げによって生じた資金で、医療保障を充実させるのも手段の一つです。
葬儀費用は300万〜400万円が相場なので
この金額を目安に死亡補償金額を決めるとよいでしょう。

とりあえず、
生活のスタイルは人それぞれなので
プロのファイナンシャルプランナーに相談するのが一番です。

プロのファイナンシャルプランナーが
無料で相談してくれるサイトをいくつか紹介します(^^)

保険の案内人
保険マンモス!

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まみの独り言

老後の生活は
ギリギリの生活ではなく
趣味や旅行三昧の生活をおくりたいです(><)

そのためには
早めに
快適な老後生活になるように、プランを立てて
今、何をしなければならないかを
考える必要がありますね・・・
待っているのは厳しい現実・・・・

やはり!!貯金は大切ですね!!☆★
老後の資金設計プランは
あまりピンとこない年齢の方でも
考えておく必要はあるかもですw

備えあれば憂いなし!(^^)


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